0.会員限定コンテンツ

4.その他の必要な知識

その他の必要な知識

注目順

注目順とは、課金で表示順位を強制的にあげることができる表示順です。
課金額は出品ページから設定可能。

 

効果が非常に高く、アクセス、ウォッチを集めやすいですが、フリマの転売商品では基本的に使用しません。

 

高値で売りたいオークション品がある場合はかなり有効ですが、1商品あたり最低20円/日かかります。
20円と聞くと安く感じますが、商品の数だけ行うと大変なことになります。
また、トータルで考えても相当な金額になるでしょう。

ピンポイントで売り抜きたい商品に行うようにしてください。

 

問題は、この注目順をヤフオク側がプッシュしていることにあります。

課金させているので、表示順の上位にならなければ誰も課金しなくなります。
そのため、カテゴリー内で検索や商品を表示したときに、

自動でおすすめ順から注目順で検索するように変更されます。

 

カテゴリー内を調査するときは、並び替えが、おすすめ順か、注目順か確認を忘れないようにしましょう。

検索ワードを用いた場合はおすすめ順、カテゴリーを直接指定して検索した場合は注目順となります。

 

注目順の表示順位ルールは、

おすすめ順をベースに、課金している商品をそのまま上位に表示している

と考えていいでしょう。

なので、セラー強度を意識した販売戦略はおすすめ順でも注目順でもメリットがあります。

 

 

禁止品目

Amazonよりも圧倒的にセラーの安全性を保ちやすいヤフオクですが、

どんな商品でも取り扱えるわけではありません。

 

品目紹介

人体・・・人体を連想させる商品も不可。商品名に手や足が入ってもペナルティが入るわけではないが、「脳開発玩具 パズル」など、臓器を連想させるものは自動で削除されることがあり、繰り返すとペナルティを課せられる可能性があります。

医薬品・・・全てが不可

化粧品・・・輸入により入手した海外製品は不可。内容成分、原産国を明記する必要あり。成分写真が有効。

危険物・・・刀剣(木刀可)、銃器、火器、その他運送上で問題があるもの。運送上では磁石を用いた製品は空路が選択されず、到着日が遅れる可能性もある。

タバコ・・・電子タバコも含みます

偽ブランド品・・・本物を証明できないもの

コピー商品・・・焼き増ししたDVDなど

転売チケット・・・ヤフオク側が判断

マスク・・・自作マスクを含む

消毒剤・・・手指アルコールなど全て

お酒・・・販売免許がなければ不可

医療機器・・・薬事法違反

コンタクト・・・医療機器に該当

宝くじ・・・当たり券は全て不可

生物・・・一部可能なものもあります

薬物・・・疑いをかけられるもの全て

コンバース・・・シューズブランド。全面取り扱い不可。

犬・猫用療法食・・・供給不足により、一時的に出品禁止中

自動車用チャイルドシート、取付具・・・国土交通省の安全基準に適合していない商品

使用済みアダルトグッズ・・・体操服も含む

モバイルバッテリー・・・PSEマークが無いものは不可。Amazon商品ページに明記されていることもあれば、全てが正しいとは限りません。

法律上、2019年2月以降に発売されたものは表示が義務付けられているので、古い商品や中古商品を扱う場合は特に注意してください。
配送時に、受付担当から電化製品に内蔵されているバッテリー以外についても言及されることがあります。

初期で内蔵されているバッテリーのみで、付属のバッテリーはありません。と回答すると

問題ないとされる可能性が高いです。(タブレット端末やラジコンなども対象)

 

説明文の内容でもペナルティとなる場合もあります。

架空の効能効果を記載したり、偽りの内容を記載しないようにお願い致します。

公式のガイドラインは徐々に改定され、品目が追加になることもあります。

アンテナを張り、取り扱いできない商品が新規で追加されれば特に注意しましょう。

安全性を長期間維持するためには、最新の情報を取得していくことが必要なので、

公式からガイドラインの改定案内が発表された場合は必ずチェックしましょう。

ヤフオクとトップページにお知らせが記載されているので定期的に確認してください。

 

 

仮出品について

ヤフオクには仮出品という、出品された商品に問題がないか、運営側がチェックする機能があります。

建前上は無在庫が禁止されているため、このチェックにより手元に在庫が無いと判断されれば、出品がキャンセルされ、場合によってはアカウント停止処置がなされます。

ただ、ほとんどは一時的なもので解除されますのでご安心ください。

そして、そもそもこの仮出品とならないように、いくつか対策を行いながら出品する必要があります。

 

1、出品評価をためること

商品を適当に落札しただけでは不可。低価格の無在庫を行う場合でも10以上の評価をまず貯める

 

2、Amazon画像との一致を避ける

Amazonの画像は、白い背景に商品を映すという特徴があります。

ヤフオクの仮出品で照らし合わせる対象は、まずはAmazonの画像です。

Amazon画像をそのまま流用していると仮出品となったとき危険です。

 

そのため、各自でロゴをわかるように画像に組み込みます。

また採用するメイン画像をAmazon1枚目と変化をつけたり、背景を工夫したりすることも、

競合ありの商品で戦う上でも並行して有効です。

上記の画像商品は、仮出品となりましたが、Amazon画像から背景を変更していたため、

規制を回避でき、30分後に出品となりました。
仮出品のチェックには1時間~12時間前後の時間がかかります。

 

3、再出品時に価格を大幅に上げない

再出品時に価格を大幅に上げる行為は、
お客さんを混乱させるため仮出品となる危険性があります。

仕入先の大幅な値上げに対応したい場合は、
一度出品を削除して、新規出品し直すようにしてください。

新規出品し直す際は、
全く同じ出品と判断されないようにタイトル・説明文を一部改変してください。

 

4、危険なジャンルには手を出さない

仮出品となりやすい商品で、『高価格』、『偽物が流通している商品』などがあります。

高価格といっても、2万円程度で仮出品となるケースもあれば、

3万〜10万の商品ではかからないなど、ランダム性があります。

 

フィギュア、有名ブランド品などは偽物が流通しているため最初から手を出すのは危険です。

有名ブランドや腕時計は初期から攻めてはいけません。

落札評価が40でも、腕時計で仮出品となったデータもあるので注意。

 

では、一切ブランド品や高価格品に手を出せないのかというと、そうではありません。

現状、ヤフオクが利益を上げるためには、落札商品の手数料が必要です。

無在庫セラーで評価を4桁以上達成しているものもあり、

落札評価が高まり、ヤフオク側から価値のあるセラーと認識されれば、仮出品の可能性は限りなく低くなります。

最初は地道に評価を稼ぎつつ、堅実な立ち回りが重要です。

特に、アカウントに傷がついていない初期段階で、堅実な立ち回りをすると明確な特典があります。

 

それがセラー強度(アカウント強度)です。

評価を稼ぐために、確実に売れる商品を出すと、自然に落札率が高まります。

この落札率を向上させると、本番で無在庫商品を扱った際に、スタートダッシュがきれます。

このときに獲得したアドバンテージは、後々まで大きなプラス効果を発揮するため、

運用し始めた後は、同じリズムで定期的な出品を行っていくことが、最終的な成功の最短ルートです。

一度低下したアカウント強度を戻すのはかなりの労力が必要になるので注意しましょう。

 

仮出品は基本的にAIが自動で判定し、

AIで対応できなかった商品は運営の人力で確認される可能性が高いです。

 

単純に商品の出品が無効になるケースが多いですが、現物写真の提出を命じられることもあります。

この場合の現物写真は、運営側から撮影に関する条件を付けられることもあるため対応は困難です。

 

可能な限り、仮出品に該当しないように各種事前の対策を徹底してください。

 

 

ロゴ作成&画像加工

ロゴ入れ動画

https://youtu.be/a7ts8ORdBXU

 

画像加工動画

https://youtu.be/XRWPTAvsHyc

 

各自で自身のロゴを作成し、商品画像に組み込んで頂きます。

仮出品やクローリング対策に必須の工程なので、メインに使用する商品画像には確実に実施してください。

不用品や、現物写真をメイン画像に使用する際は不要です。

検証した2つのツールを紹介しておきます。

 

無料WEBツール「PIXLR中上級者向け
URL:https://pixlr.com/jp/

完全無料で使用できる画像編集ツールでインストールなども一切不要です。

画像をドラック&ドロップで組み込むことができ、

ロゴを一枚の画像として初めから作成できていると毎回の作業が効率化できます。

作成手順はテキスト入力を選択し、文字を入力。好きな字体や色に変更し、その後、画像のように適切なサイズにトリミングを行うとベースのロゴが完成です。
ロゴ入れを行う場合、元の画像をドラック&ドロップで画面上に組み込み、

再度ロゴを画面上にスライドさせるとOK。あとは適切なサイズに変更しましょう。

 

有料デザインツール「Photoshop

月額1200円前後で使用できるツールです。ロゴ入れに関しての手順は無料ツールと大差ありませんが、

ロゴ入れ➝保存の流れを自動化することが可能で効率化に最適です。
有料ツールは気が引けるという方は無料ツールでも十分対応できますので、必須ではありません。
もし導入された方は、手軽にコントラストや光の加減、カラー調整を行えるので、

現物商品を撮影した画像をより良く魅せる際や、Amazon画像の加工、改良に使用してください。

 

 

これは例なので、SAMPLEとしていますが、実際に使用する場合は各自のアカウント名の一部やオシャレに見える単語、画像の枠を囲むフレーム、各々の個性を出しても構いません。

仮にSAMPLEと書いてある画像の商品を買いたいと思いませんよね。ここでも顧客目線を大事にしましょう!

 

商品の魅力をより引き立てられるロゴが最適ですが、無難なアカウント名なども有効です。

極端に派手なフレームや、周りの出品者が使用しているものに似すぎている場合は、反対に業者感が出てしまうため注意してください。

 

ペイペイフリマ同時掲載

ペイペイフリマを活用することで、大きく販売個数を伸ばすことができます。
個数を1個で設定、送料無料のフリマ形式で出品する場合は、ペイペイフリマへの同時掲載も狙いましょう。

 

以下が大まかな掲載条件です。

・匿名配送を選択
・送料出品者負担
・フリマ形式(即決価格のみ設定)
・発送までの日数が7日以内
・個数1個

 

ペイペイフリマ上でのアクセスやウォッチもヤフオクでの数値として加算されます。

また、ヤフオクのみで扱う商品と比較して、アクセスの勢いもかなり違うので、
アクセスが集まるということは、ウォッチも必然的に収集でき、掲載順の向上にも役立ちます。

そして、ペイペイフリマの支払い方法はペイペイのみなので、落札者の手続きもスムーズでスピード感もあります。

 

上記の条件を満たしても、稀に掲載されない商品も出てくることがありますが、

匿名配送を設定する場合は、必ずペイペイフリマでの展開も意識しておきましょう。

 

 

フォロー機能

ヤフオクには出品商品だけでなく、出品セラー自体を登録し、

その関連商品や状況を通知するフォロー機能が存在します。

 

もしフォローがあれば「リピーターがついた」か「ライバルからの監視」のどちらかでしょう。

もし自分の商品が、同じ人から複数回購入されることがあればチャンスでもあります。

同じ商品を何度も買ってもらえる可能性もあれば、類似商品まで購入してもらえるかもしれません。

 

落札者から「〇〇色はありますか?」など、出品している以外の商品へ問い合わせを受けることが増えてきます。

兆候を感じたときは逃さず柔軟な対応、出品をしていきましょう。

 

ここで注意するべきポイントは、管理する必要がある関連アカウント同士でフォローを「しない」こと。

理由は、フォローしている内容を赤の他人が閲覧可能となっている点です。

 

もし商品ページなどを確認されれば、特徴や傾向が一致し、アカウントの関連性が露見する可能性があります。

悪意のあるものが互いの出品商品を落札し、出品者情報を照合するなどの危険性もあります。

 

ペイペイフリマ上では、出品者を検索する機能が不十分で、

ペイペイフリマ上から自身に関連するアカウントの状況を確認する場合はフォローが有効ですが、

一時的に使用したとしても必ず解除しておきましょう。

商品をピンポイントで検索してもセラーページに到達できるので、こちらの方法をおすすめします。

 

 

ガイドライン改訂、告知確認

ヤフオクは定期的にガイドラインを見直しています。

それ以外でも、新機能「オクチャレ」やキャンペーンなど運営側の更新を確認しなければなりません。

 

アプリの画面から「ホーム」
 ↓
右上「ベルマーク」
 ↓
みんな宛のタブ

 

から内容を確認できます。

特に禁止品目の追加や、禁止事項などは最優先で確認しましょう。
現在実施されているキャンペーンなどは、

 

アプリの画面から「ホーム」
 ↓
画面を右にスライドさせるか、「ピックアップ」を選択する

 

事前参加の申請が必要なものもあるので、お得なキャンペーンは参加しましょう。

 

 

質問システムの仕様

ヤフオクにも、商品に対する問い合わせ、質問を行う機能が存在します。

少し特徴がある仕様なのでこの項目で詳細な解説をしていきます。

 

注意点をまとめると、

・直接取引禁止(外部での連絡、取引への誘導など)

・ペイペイフリマ側からの質問はヤフオクでのUIに変換され経路を区別できない

・質問内容の編集はできず、出品者側から購入者へ連絡する手段はない

 

要点をまとめると、

・質問に回答するまで、内容は第三者に開示されない
・質問の掲載期間は次回再出品開始までのみ

 

直接取引とは、ヤフオクの支払いシステムを利用しない取引のことです。
例えば、連絡先を交換し、外部の環境に誘導すると、

かんたん決済を利用せずに取引できるので手数料を0にすることができます。

それではヤフオクの収益が低下してしまうため、厳しく監視されています。

 

落札者が誘導しようとする場合もあるので注意してください。

怪しいと感じたら、相手のIDをネット検索しましょう。

過去にトラブルがある人物なら、痕跡が残っている場合もあります。

忘れずそれらのIDはブラックリストに入れてください。

 

質問は、出品者が答えて初めて開示されます。

答えられない質問や、答えると都合が悪くなるものは返信しないのもありです。

 

専門的な内容を聞かれることもあるので、十分に調べて回答しましょう。

質問で疑問点が解消されると、そのまま落札されることもあるので、できるだけ答えるようにしてください。

 

掲載していない商品への問い合わせは、そのまま商品ページを用意してあげると販売に繋がりやすいです。

 

また、質問に回答をすると、商品ページに質問の件数が表示され、やり取りを確認できます。

このやり取りが掲載される期間は「質問回答後」~「再出品する前まで」となります。

 

最初の1週間で得た質問内容は、次の1週間の出品では表示されません。

同じ質問が繰り返されることもあるため、そういった他の人にプラスになる内容は、

商品説明文に追記していくといいでしょう。

 

一度質問に回答すると、再度質問をしてもらえるまでその質問者に連絡する手段は無くなります。

必ず、一度の回答でその後の流れを誘導できるように、必要な情報を伝達してあげましょう。

 

 

価格設定の手引

Amazon価格×1.2倍+1200円、送料無料。

この設定で販売を量産できることは実証しています。

この上乗せ1200円は送料が安ければ安いほど利益を生みますが、

反対に梱包サイズが大きくなり、送料が1200円まで達した場合、とれる利益が1.2倍分だけとなります。

 

ヤフオクでは販売価格から10%〜8.8%の手数料が徴収されます。

例えば原価1000円➞販売価格2400円だとしても、

送料が1200円だった場合は88円の赤字となってしまいます。

 

梱包サイズはAmazonの商品ページに記載されていることが多いので、

予め送料を予測し、送料が高額になる場合は、必要な利益分を上乗せしておきましょう。

 

また心理的な効果を得るために、Amazonセラーは980、4980、9880円など、

桁が変化したり価格が高く見え過ぎたりしないように調整していることがあります。

 

利益倍率を乗じると、その工夫は崩れることになりますが、

ヤフオクでは反対にメリットに転じることもあるので状況に応じて調節してください。

 

例えば、高頻度で配布される落札者用の割引クーポンなどは、

3000円以上で5%引き、10000円以上で1000円引きなど、設定した価格に応じて値引くシステムもあります。9999円の4桁に拘った場合よりも、クーポン配布期間は10000円で出品した方が売れやすくなるタイミングもあるので、キャンペーンやクーポンの内容はチェックしておきましょう。

落札者だけでなく、出品者の送料を実質0円にする配送方法や、

期間中の手数料を減額するキャンペーンなど、有用なものもありますが事前に配送方法を変更していないと、

このパターンの恩恵は受けられないため注意してください。

 

 

ただし、このクーポンは期間限定であったり、対象者が限定されていることもあり確実性はありません。

一例ですが、計算結果が2480円となった場合、3000円を超えてしまうと数字の見た目が悪くなります。

この2480円を2680円や2880円と自然な範囲で上乗せしておくと、利益率はかなり改善されます。

 

商品ごとの相場観が重要になるため、

販売を実証できた後は、利益率を改善していく施策をどんどん取り入れていきましょう。

 

匿名配送の宅急便最低価格は700円です。

商品サイズに応じて利益を上乗せしておかないと、最終的な収益は大幅に低下してしまうので、

 

リサーチした商品が売れるか実証⇒経験と相場観を養う

販売実績があるものや、高利益が見込める優秀な商品⇒通常よりも価格を引き上げる

 

このようなステップで取り組んでいきましょう。

 

商品の価格帯や回転数によって異なりますが、

目安として1000円以上利益を残せるように、
商品を見極める目・商品をより良く魅せる出品技術を磨いてください。

 

 

仕入れ値の工夫

Amazonから仕入れる場合

期間限定のクーポンが配布されていることがあります。
クーポンは%値引きと〇〇円引きといった固定金額を値引きするものがあります。
仕入れの際は積極的に使用していきましょう。

この時、決済画面でクーポンが適応されているか、必ず金額を確認してください。

 

期間中に複数回使用可能なクーポンもありますが、

同一日に購入すると、2回目は適応されないこともあるため注意してください。

 

ヤフオクから仕入れる場合

落札者用クーポンを利用します。

定期的に開催されるくじ引きによるクーポンは高確率で5~10%、稀に20%以上が当たります。

Amazonで購入するよりも値下げ可能な時もあり、

ペイペイでのキャッシュバックが絡むとさらに効率がいいです。

 

正しい複数アカウント運用ができている場合は、各端末でくじ引きに参加することも可能です。

 

無在庫でヤフオクから仕入れることはおすすめしませんが、確実に売り抜ける価格で出品されたお宝商品は、

そのまま再掲載するだけで利益がとれるので、もし出会った場合は価格推移をチェックしておきましょう。

 

支払いの際、他のアカウント名義と紐づけがされないよう、

クレジットカードやペイペイの管理は必ずしてください。

 

その他の仕入れ先

ヤフーショッピング、楽天など数多くの選択肢があります。

中にはAmazonよりも安く販売しているプラットフォームもありますが、

無在庫セラーから仕入れる前提では上手くいかないため、必ず配送日の確認はしてください。

 

特に、ヤフーショッピング・楽天では土日祝に発送を行っていないお店が多いため、

楽天でしか取り扱いのない商品が金曜日の午後に落札された場合は、最短で火曜日の到着となります。

クレームをもらわないように丁寧に顧客対応を心がけてください。

 

こういったAmazon以外のショッピングサイトから仕入れる場合、

そのプラットフォームに応じたクレジットカード、電子決済方法を揃えておくと、

還元率も高く効率的な仕入れが可能です。

 

 

 

 

落札者削除

商品を落札されたあと、一定期間は落札者削除が可能です。

この操作を使うタイミングは、落札された商品がいつまで待っても入金されない時などです。

 

ただし、無闇に使う機能ではありません。

この操作は、出品者か落札者、どちらかが必ず悪い評価を背負います。

相手の怒りを買う可能性があるので、実行する場合は事前に伝えておくといいでしょう。

 

落札者削除動画

https://www.youtube.com/watch?v=uAApWYPWOqI&t=8s

 

こちらは梱包なども解説する動画ですが、落札者削除も詳しく解説しています。

 

 

入札取り消し

入札取り消し動画

https://www.youtube.com/watch?v=CHKVZxImW9E

 

フリマ形式では、入札と同時に落札されますが、オークション形式では入札を打ち消す機能があります。

 

特殊な仕様もあり、オークション形式を行う場合は必要な知識なので事前に把握しておいてください。

 

安易に行う機能ではありませんが、落札後のトラブルを避けるために必要です。

 

また、この機能は一般の入札者も注目しているものです。

間違えて入札したので消してくださいと質問欄から依頼を受けることも多く、詳細を把握していないと大変です。

動画で詳しく解説しているので、何度も繰り返し見てください。

 

それでは続いてリサーチ編を読み進めていきましょう。

分からない箇所は適宜聞いてきてくださいね!