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6.プランニング

プランニング

プラットフォームにおける人気商品の本質

まず、人気商品と聞いたら、何を思い浮かべるでしょうか。

自分の好きなものもあれば、トレンド商品、テレビで取り上げられた商品、今年最も売れた商品、

在庫がない商品、他人が持っている商品。様々な視点から考えることができます。

 

1つ、確実に言えることは、『人気商品とは売れる商品』ということです。

 

物販事業において、人気商品を取り扱うことは必然で、人気商品無くして事業は成立しません。

しかし、人気商品はその名の通り人気を集め、ライバルが激しく群がります。

その中で自分が人気商品を取り扱い、売るためには何が必要でしょうか?

 

ライバルに打ち勝つ要素

 

これが必須です。

他よりも安いこと。他よりも早く届けられること。
こういった確実に他者を上回ることができる要素を得るためには、

それなりの手法や人脈、ノウハウが必要です。

 

しかし、それは誰もが手に入れられるものではありません。

 

もし、自分も人気商品を扱えたら?

その人気商品は他の人が扱っていなかったら?

 

そんな商品があれば、利益は自ずとついて回るでしょう。

 

ヤフオクを攻略のターゲットとした理由がそこにあります。

 

本題に入ります。

ただ、人気商品という単語をそのまま受け取らず、その本質を深く考えてみてください。

 

各種企業は、自社の商品を、作り、改良し、宣伝し、競合に負けないよう成長します。
そんな中で生まれた、他よりも売れるもの。それが人気商品の本質です。

 

人気商品を思い浮かべてくださいと言われた時、人気商品の例として固有の商品名やブランドを思い浮かべた方が多いと思います。
確かにそれらは人気商品と言えるものが多いと思いますし、実際にそれらを取り扱うことも必要です。

 

しかし、そもそも人気商品とは誰が決めるのでしょうか?

答えは、プラットフォームです。プラットフォームが人気商品を選定します。

それはプラットフォームが考える『売れる商品&売りたい商品』です。

 

Amazonで考えて見ましょう。

Amazonにおける人気商品は単純明快で、『売れる商品』です。

それらは売れ筋ランキングとして表され、人の目につくように、広告を打ち出されます。

ランキングには入らないが売れる人気商品は、Amazonおすすめ順として表現されます。

 

それをそのままヤフオクにスライドしてください。

 

人気商品にあたるものはどれでしょうか?

 

売れ筋ランキングはありますか?

ヤフオクのおすすめ順として並んでいる商品の正体は何ですか?

 

ヤフオクのページを開いて、どれが人気商品に該当するのか考えてみてください。

そこに、自分の商品を陳列することは不可能でしょうか?

 

答えを一言で表すと、

 

Amazonにおける人気商品とは、『売れる物』
ヤフオクにおける人気商品とは、『売れそうな物』=『注目を集めている物』です。

 

Amazonで1位を取るためには、1位よりも多く販売しなければなりません。
ヤフオクで1位を取るためには、1位の商品が売れるか、より自分の商品が注目されればいいのです。

 

ヤフオクというプラットフォームの特性として、『売れた商品はその場から消失する』というのがあります。

売れた人気商品だったかもしれないものが、その場から姿を消します。

そして、次にその場に居座るのは、『アクセスがある』『ウォッチがある』『勢いのある商品』です。

 

具体的なイメージをします。

 

Amazonでは1位の商品が売れても、商品ページがそのまま残り、ランキングに変動はありません。

ヤフオクでは1位の商品が売れると商品ページが無くなり、2位の商品がスライドし1位になります。

 

そして、カテゴリー内で自分の商品が上位に複数あれば、

自分の商品も他人の商品も、どれが売れても順位が上昇していきます。

 

こうしてアクセスやウォッチを集める土台が自然と完成され、循環します。

 

本来1位になるようなポテンシャルがない商品でも、1位に鎮座しているだけで商品を購入する人はいます。

ヤフオクではその掲載順位にアプローチすることが可能なプラットフォームです。

もちろん、席を奪いやすいからこそ、奪われやすくもあります。

しかし、

・セラー強度の維持➞元々の平均順位が高い
・ブーストシステム
➞任意のタイミングで順位を押し上げ操作

これらの手法により、自分の出品商品を人気商品のランクへと底上げし安定化させます。

 

元々のポテンシャルがある独占商品で、このコントロールを行えば繰り返し販売が可能
他のプラットフォームでは実行できない販売方法が確立されていきます。

 

だからこそ、リサーチによって質の高い商品を見つけることが根幹となります。

繰り返し売れる商品を見つければ見つけるほど、月に積み立てていける利益を安定して伸ばすことができ、

それを固定化させることができます。

 

逆に言えば、リサーチで商品を見つけるだけでいいのです。
たったそれだけの仕事で収益を積み上げることが可能です。

この特性を最大限利用して、長く、稼げるだけ稼ぎましょう。

 

 

セラー強化戦略

アカウント編成動画

https://youtu.be/6qRYnnqyLxI

 

ヤフオクにおける検索結果はヤフオクが独自のアルゴリズムで決定し、掲載順序を定めます。

この掲載順序が販売にあたり最も重要。

乱立商品でも掲載順が上位であれば無理やり販売可能です。

 

万を超える商品群の中から価格比較、競合比較を行うのは落札者にとっても負担がかかります。

落札者の傾向として、この労力をかけずに納得できる商品を見つけた瞬間、

即決価格で買えるのであれば、衝動的に入札される可能性が十分にあります。

実際に、アクセス少数、ウォッチ0で販売に至るケースも珍しくありません。

よって、速度と回転性を重視する場合、即決価格でいつでも販売可能な状態で出品することが、そもそも重要なポイントです。

 

まずセラーの強度について整理をします。
応用的な内容ですが、利益を積み上げていくためには必須の項目なので何度も反復して理解しましょう。

 

 

セラー強度とは

セラーの強弱により、出品した際の初期の掲載順位が変動する。

また、商品単位でも、アクセス、ウォッチ推移で掲載順位が変動すること。

 

+補正(より上位に表示できる要因)
・新規出品
・落札率(落札回数)の増加
・新規ウォッチ
・掲載期間中の累計アクセス
・入札数
・合計掲載時間の短さ

 

-補正(表示順が下がる要因)
・再出品(出品取り消し、出品中の価格変更も全て同様)
・ウォッチ数の減少
・落札率(落札回数の低下)
・無駄な新規出品、無駄な商品の掲載継続
・合計掲載時間の長さ

 

これらは、それぞれで程度の差はありますが、影響度が大きいものです。

同時に、対策を打てる内容でもあります

 

この+補正の中で、商品単位で影響が最も大きいもの新規ウォッチの獲得

最大の-補正としては再出品&掲載時間の長さです。

セラー強度に関連するもので最も影響が大きいものは落札率です。

 

この3点を上手く回転させることでセラー強度を強くすることができ、

同時に他の要因も追随するようになります。

 

 

強化戦略イメージ

1,セラー強度が強い状態で出品 ⇒そこそこの位置で掲載スタート

2,新規ウォッチが入る ⇒さらに掲載順があがりアクセスが集まる

3,アクセスから新たにウォッチが入る ⇒掲載順が上位で安定する

4,経過時間が短く、再出品をする前に販売 ⇒セラー強度が強い状態を維持

 

このループを維持することで高い回転率で無在庫転売が可能となります。

 

しかし、このループが崩れる時が訪れます。

想定よりもウォッチが入らない期間に遭遇すれば、自然に上位で固定することは難しくなるでしょう。

逆に、欲しいタイミングでウォッチが入れば、上位表示を維持させることは可能とも言えます。

そのためダブルアカウント以上による、役割分担を分けた運用がスタンダードとお考え下さい。

 

サーチアカウント

中等度以上の強度を維持しつつ、売れる可能性のある商品の選定を行うアカウント。

売れた商品の現物写真を撮影し、別のアカウントでの販売力をあげつつ、

もしもヤフオク側からの仮出品対象となったときに備える。

現物写真の見栄えをよくすることで、単純な競合が現れた際も、差別化を図る

 

 

収益特化アカウント

売れた実績のあるもの、可能性の高いもの、売りぬきたいものを出品するアカウント。

現物写真を入手できており、サーチアカウントよりも強度が高いため、商品も売れやすくなる。

 

この段階では単に

 

サーチアカウント

収益特化アカウント

 

 

のように一方的な図式となるが、サーチアカウントの弱体化に合わせ、

 

 

サーチアカウント

収益特化アカウント

 

売れ筋商品を再分配することで、落札率を強化することができる。

複数アカウントを所持し、任意のタイミングで相互ウォッチ(任意ウォッチ)を実施することで、

セラーブーストによる循環機構を構築することが可能となります。

 

任意ウォッチを使うタイミングは、

 

・出品後即時➝掲載順を一段階引き上げることで、自然なウォッチを呼び込む
・掲載期間中の順位低下
➝下がりきる前に、状態を元に戻すことが可能
・再出品時
➝再出品後、大幅に低下する掲載順を解消し、再度7日間の販売機会を得る

 

などが候補となります。再出品後は2桁のウォッチが初期であったとしても、

ただの新規出品に負けることがあるぐらい順位が悪化するため、非常に効果的なタイミングです。

 

これら任意ウォッチを打てるアカウントがあればあるほど、

それぞれのタイミングで掲載順を引き上げることができ、商品の見かけ上の価値を作り出すことができます。

 

掲載順の桁が1つ変わるだけで、50位が10位になるだけで、

本来のアクセス&ウォッチを何倍にも増幅させることが可能です。

 

任意ウォッチが打てなくなり、特定の商品が沈んでしまったとしても心配ありません。

画像や商品説明、タイトルを少し変え、新規商品として再度出品すれば、

任意ウォッチの残弾は回復し、初期位置自体も向上します。

排除の際、数多くのウォッチが集まっていることを惜しく感じるかもしれませんが、

十分な期間を設けていても買う気がない層だったと割り切り、次の機会を待ちましょう。

 

こうして、セラー強化、複数アカウント、任意ウォッチによるセラーブーストを駆使すると、

この手法を実践していないライバルとは圧倒的な差をつけることができます。

 

複数のアカウントを用意することができない方は、

せめて任意ウォッチが打てるウォッチ専用アカウントを用意しましょう。

 

落札も出品もせず、名義が異なっているアカウントであれば、

最終的な紐づけは実施されにくいので諦めず実行してください。

 

ただしこの任意ウォッチに関して、

公になると必ず対策され、ペナルティを受ける対象となることが予想されます。

なので、実施する際はIPアドレスを含めた完全な別人を装い実施すること。

 

特定のアカウントだけウォッチをつけるようなアカウントと怪しまれないよう、

自分が絶対に出品しないようなカテゴリー商品に多数のウォッチを入れて

迷彩化しておくことを約束してください。(生物やお酒、食料品、車体など)

 

競合商品やライバルセラーに無作為にウォッチをつけることは

自分の利益を低下させることになりますので必ず関係のないカテゴリーを犠牲にしましょう。

 

 

セラー強度の構築方法

評価実績の獲得と同時に平行することで効率的に実施します。

 

単純な方法では、落札率をあげることでセラー強度の向上に直結するため、

ヤフオク名物の1円オークションを活用した不用品の販売が非常に重要な手法となります。

 

1円オークションのメリットは、

 

・高確率での販売
・仮出品となりにくい
・期間中、アクセス&ウォッチを集める(重要)

 

販売まで日数がかかりますが、その期間は爆発的にウォッチを集めることが可能。

このウォッチの獲得➝落札が、最も早くセラー強度を高められるため、

1円スタートは絶大な価値を持っています。

 

参考になるセラーでも定期的に不用品、1円出品を行っており、

セラー強度を高める手法を実際にとっています。

 

単に落札させるだけならば安い即決価格で出品すれば速度も出せるはずが、

オークション形式を活用しているのはこのような理由です。

 

新規でスタートする場合をモデルケースに想定すると、

 

不用品オークション複数同時実施
 ↓
掲載期間中に独占商品(実質独占含む)を中心としたリサーチを行い、

画像、出品時のタイトル、説明文をシートにまとめる
 ↓
オークション品の大部分が落札された後、梱包や取引の経験を得て、ストックしていた商品リストを開放
 ↓
以降は評価を高めつつ、リサーチ、繰り返し販売可能な商品を模索。

適宜、セラーブーストを放ち、販売促進に繋げる

 

このサイクルで最短かつ安定したスタートダッシュを決めることができます。

 

この時、1円オークション前と後で、新規出品した商品の掲載順位がどのあたりだったのか

把握するようにしてください。

その後も定期的に掲載順位を確認することで、セラー強度が下がっていないか把握します。

 

 

自セラー強度確認

定期的にセラー強度の確認をしましょう。
アプリから確認するメリットと、ブラウザで確認するメリットがそれぞれあります。

 

アプリでは、掲載順位の確認が効率的。

 

アプリでの掲載順位確認

確認したい商品ページから、末端カテゴリーを選択し、おすすめ順に並び替え

スクロールしていき、自分の商品がどの位置にあるか確認

出品直後に全体の10%~30%になければアクセス、ウォッチが入りにくいため対策が必要。

 

もし見つけられない場合は、自分の商品タイトルに入れているキーワードで検索し絞り込みましょう。
母数が大きければ大きいほど信頼性が増し、何%の位置に存在するかは掴むことができます。

 

 

ブラウザでの掲載順位確認

ブラウザでは、出品者の商品一覧をおすすめ順に並び替えることが可能です。

上位ほど、それぞれのカテゴリーの中でより高い位置に存在、下位ほど、より悪い位置にいます。

これにより、自分の商品一覧の中での強さランキングがわかり、

修正や切り捨てる商品が何か判別することができます。

ただし、末端の商品までもが強い強度がある場合は、一切捨てずに継続出品しても構いません。

 

 

ウォッチ実行済みかどうかの判別

別アカウントから一覧を見ることで、ウォッチを入れていないものがどれかも判明します。

上位に位置する商品でウォッチを打てばさらに上位に、

将来的な再出品のタイミングまで残弾を残しておく選択もOKです。
下位の商品も同様に、ウォッチを入れている状態で沈んでいれば、

別アカウントでのブーストが必要か考えましょう。

 

最も効果的なタイミングは、出品直後です。

 

ただし、自分の商品リスト全てにウォッチをつけるのは違和感極まりないため、

50%程度に留めてください。

売れる可能性が高そうな商品にだけウォッチをつけていきましょう。

 

そして、不要になった商品のウォッチは、必ず外してください。

 

必要のない商品へのウォッチにメリットはなく、むしろデメリットになる可能性を秘めています。

セラー強度についての詳細項目は、ヤフオクも公開していませんが、

これまでの実験データで、「ウォッチが多数ある状態での落札」と「ウォッチがない状態での落札」で

影響度に差異が生じている場合があります。

それと対となる状況は、デメリットが発生している可能性も高いと考えられます。

 

また、商品の掲載が終了した後も、ウォッチは継続し、データとしても蓄積されていきます。

出品数が増えてくるとともに、異常な数のウォッチをつけていると、検知される可能性があります。

 

・手動で自分の商品にウォッチをつけるのは、1アカウントにつき50%程度まで

・不要になった商品へのウォッチは外す

 

長く、堅く稼ぎ続けるためには、安全性への配慮が不可欠です。

この2点は必ず厳守してください。

 

 

カテゴリー解説


動画 最適カテゴリー選択

https://youtu.be/ECBN7saUPao

 

ポイントはAmazonとヤフオクで予め用意されているカテゴリーは同じではないこと。

そして、カテゴリーを遡ると、意外な階層に辿り着くということです。

 

例えば、最近人気が急上昇したアニメなど

専用のカテゴリーが後に設置されることがあります。

 

このカテゴリーが設立されたあとすぐに、関連商品を自分で乱立させれば、

カテゴリー内での競合も少なく、非常に面白い結果になることが予測できます。

 

カテゴリーの不一致、新設カテゴリーを効果的に攻めるだけでも利益の確保が可能です。

カテゴリー内で検索キーワードを使用した場合の挙動をよく覚えて、

自分の商品はより多くの人に見てもらえるように出品してください。

 

単純にAmazonカテゴリー毎の売れ筋商品を出品する汎用ツールでは耕せない領域となります。

 

 

何故、汎用ツールが出品カテゴリーを間違えるのか。
それは出品画面でカテゴリー選択をした際の表示順が原因です。

 

 

キーホルダー 鬼滅の刃

 

鬼滅の刃 キーホルダー

 

単語の順番を入れ替えただけで、ヤフオクが提案するカテゴリーはここまでずれてしまいます。

 

このように、出品タイトルに関連したカテゴリーが多数表示され、

その中から選ぶことになりますが、その表示順番は毎回不定です。
通常のツールではこの順番変動に適応できず、一番上のものが選択されることが多いです。

 

つまり、人間の手で調整を加えないセラーは極端な例ではポケモンをデジモンで出品することもあり、

カテゴリーから商品を検索する購入者に対しては弱いライバルとなります。

 

この2単語を入れ替えただけでは、最上段に表示されるカテゴリーに変化はありませんが、

長いタイトルを設定すると大きくずれることがあります。

 

検討違いのカテゴリーが最上段に位置することや、出品を迷わせてしまうカテゴリーが表示されることも。

最も相応しいカテゴリーが2番目、3番目などに表示されることも多々あります。

 

ヤフオクでのカテゴリー構造を把握し、正しい出品を行うことで

商品のポテンシャルを引き出せるようになります。

 

初めて出品する商品群で、適切なカテゴリーがわからない場合は、

関連商品が多く集まっているカテゴリーを参考にしましょう。

 

そちらのカテゴリーに競合が多く、勝てる見込みが薄いと判断した場合は、

2番目に出品数が多かったカテゴリーで調査しましょう。

 

出品ページでタイトルを入力した後で、カテゴリー候補を表示させると、多数の候補が得られますが、

どのカテゴリー出せばいいかわかないと感じたときは必ずカテゴリーを調査してください。

 

講義でもあったように、リサーチをしてから進めることが何よりも重要です。

 

また導入編で紹介しましたが、キーホルダーというカテゴリーの大元はアンティークです。

自分が出す予定の商品は、どのカテゴリーが相応しいのか。

ここを意識して出品してください。

 

わからなければ、2つのキーホルダーをそれぞれ可能性の高いカテゴリーに振り分けて、

数字を比較することで最適なカテゴリーが判明します。

この比較、分析をしていくことが、地味ですが地力を鍛えるのに最も効果的な方法です。

 

 

商品選定のすすめ

リサーチの結果から得られた商品で、可能性がありそうなものはどんどん出品していきましょう。
意外な商品が、実は繰り返し売れる商品だったということは多々あります。ただし、

 

・明らかに価格競争で敗北
・乱立商品の中で自分が有利に立てるビジョンが見えない

 

こういったシチュエーションになる商品は出品を控えましょう。

 

単発の販売で利益を確立させるためには、相当数の種類と出品が必要になります。

出品していった結果、副次的な効果として単発販売の利益が大きくなるのは嬉しいことですが、

安定させるためには繰り返し販売可能な商品を見つけていくことが重要です。

 

では、繰り返し販売可能な商品とはどういったものでしょうか?

 

商品カテゴリーごとに、商品の特徴を照らし合わせて、購入者のニーズが満たせる商品を探しましょう。

 

成立しやすい条件とは、

 

「低価格」・・・数千円程度の商品。価格は低ければ低いほど多くの人が購入しやすくなります。

「小サイズ」・・・サイズが小さければ送料差益をとりやすい。低価格&小サイズを高回転で販売

「インパクト」・・・画像1つでアクセスを呼び込めば掲載順を安定可能。商品にインパクトがあれば衝動的に購入が発生。

「需要」・・・多くの人が使用する物であればあるほど、市場の規模は増大。

「消耗品」・・・繰り返し購入する必要があるものは。市場が閉じない。リピーター発生。

「希少性」・・・レアで供給が追い付いていない商品。価値が伴えばこれほどの優位性はありません。

「人気」・・・人が注目している物は、それだけで購入理由となり得る。

 

などがあります。万を超える価格の商品で繰り返し販売できた時の利益は凄まじいですが、

商品自体の価値も同時に求められるでしょう。
どんな商品が購入者の購買意欲に刺さりそうか、リサーチの際に商品をよく観察してください。

 

売れた商品の有効活用

売れた商品は、基本的にどんどん再度出品していきます。

その繰り返し売れる商品を、より安全性を高め、収益を伸ばすために1つ作業を実施。

 

現物画像を撮影。無在庫でありながら有在庫を装います。

 

売れた商品をサンプル品として撮影。

様々な角度から何パターンも撮影し、次回出品時はその画像を追加していきます。

 

商品が手元にあるように装うことで、無在庫でありながら有在庫を演出できる非常に強力な戦術です。

これにより様々なリスクを軽減できます。

 

この作業は、できればパッケージがより良く見えるように撮影、加工してください。

Photoshopを導入された方は色味や光の加減をより調整しやすくなります。
ブラウザのツールでも可能ですので、是非チャレンジしましょう。

 

Amazonの画像に勝るメイン画像を手に入れれば、さらに注目できるようになります。

(メイン画像で何の商品かわかるようにすることも重要なので商品ごとに選定)

 

メイン画像に相応しい写真が撮れなかった場合は、Amazonの画像を今まで通り使用しましょう。

 

 

それ以降も、何度も繰り返し出品をしていくので、画像のストック、パターンは多く確保しておきましょう。

 

こういった商品群で構成された収益特化アカウントは、

安全性がさらに高まり、商品ポテンシャルを最大まで引き上げられます。

 

どんどん強いアカウントに育てていけるので、非常に重要なステップと捉えてください。

 

 

写真撮影のポイント

写真撮影は、できるだけ背景が商品の邪魔をしない場所で撮影しましょう。

白い布とミニスタンドを用意することで、撮影スペースを用意することもできます。

暖色系のライトなどを活用して、雰囲気を出しても構いません。

 

商品撮影はスマホでOKです。

画像サイズはスクエア型が推奨。

1200×1200サイズが最も綺麗に表示させることができます。

 

あまりに1辺が長くなければ表示の際にレイアウトを崩れなくてすみますので、

撮影後に余計な余白はトリミングしましょう。

 

様々な背景や角度、場所で撮影することで、さらに複数のアカウントに分けても使用できます。

ただし、アカウントの関連性を断つためにも、それぞれのアカウントで撮影する背景を決めておきましょう。

 

またAmazon画像を使用する場合も、スクエア型が最も綺麗に見えます。

 

商品画像を加工する際、解像度が小さすぎるものはそのまま出品してしまうと、

サイズが小さくなり違和感があります。

 

予め解像度を上げておくか、代替となる画像を探しましょう。

 

 

繰り返し出品

売れた商品は再度出品し、利益をどんどん伸ばしていきます。

その時の出品方法を2つ紹介

 

より安全に出品できる方法

 

・商品画像のメイン画像や順番を変更、現物画像追加
・ロゴの色、位置、大きさを変更
・商品タイトル、商品説明の内容を変更
・価格を数円変更(より利益を伸ばせそうなものはさらに上げる)

 

以前出品していたものと細部を変更することで、完全に同一の商品を上げていないことになります。

手間は少し増えますが、商品リストや画像を整理しているとそこまで負担にならず、

安全性を担保できるためおすすめです。

また、内容を変更することで、よりアクセスや入札を呼び寄せる画像が見つかっていき

商品のポテンシャルを追求していける方法でもあります。

 

効率を重視する方法

 

・落札後の商品ページから、コピー再出品を選択
・警告文が表示されるため、重複出品になっていないかチェック
・必要事項が前回のままコピーされるため、内容変更

 

効率的に再出品が可能。実験段階で様々な方法で出品を行い、

今のところこの方法でも問題は発生していないが、安全性を配慮していないため使用は自己責任。

コピー再出品使用後は、元の商品ページ画像は消去される。

落札者との取引を実行中の場合は、落札者も画像の確認ができなくなるため実行時期は十分に注意すること。

 

 

無在庫から有在庫への転換

無在庫の資金リスクの低さ、メリットは十分に理解されていると思います。

反対に有在庫は在庫を抱え、売れない商品を仕入れてしまうデッドストックの恐怖。
リスクがある時点で有在庫への印象は変わらないかもしれません。

 

ただし、それはAmazonなどで、高単価商品をいくつも抱えてしまうせいでもあります。

この手法で実際に独占商品が繰り返し販売できるようになると感じることがあります。

 

それが、在庫が無いことです。

 

繰り返し高回転で同じ商品が売れていくと、徐々に手元に商品がないことを不安に感じ、

落札があるたびに、Amazonの商品ページはまだ無事だろうかと思います。

そしてもっとスピードを上げたいと感じるようになります。

 

これまでの繰り返し販売が可能な商品で、価格が安いものであれば有在庫への不安はあるでしょうか?

 

基本、ヤフオクは1つずつ商品が売れます。
収益特化アカウントの売り抜ける商品リストであれば、

それら1つずつを抱えたとしてもほとんど活動資金に影響を与えません。

 

むしろ、支払から発送までの日数を「1~2日」で設定できるようになります。

この設定でさらに高回転で商品を扱えるようになり、利益を伸ばすことができます

 

売れれば、自分の商品棚からそれを抜き取り発送する。
タイムセールやクーポン配布を待ってAmazonの購入履歴から再度注文を行う。
在庫があれば、ゆっくりと同じ商品を新規出品する。
そのうち売れるのを待つ。
もし売れなければ返品する。

そんな、余裕に満ちた販売戦略がとれるようになります。

 

売れる商品リストを構築、現物写真の確保。
セラーブーストで売れる可能性を強制的に底上げ。
安全に、確実に、無在庫でありながら有在庫を装い。
安くて売れる高利益商品は、有在庫で落札から1~2日で高速回転。

セラー強度、安全性が盤石な収益特化アカウントで収入をほぼ固定化できる運用をおすすめしています。

 

 

季節性商品の無在庫販売

季節性の商品は、時期がマッチすれば高確率で売れます。
その一部を紹介。連想すれば数多くの商品が対象です。

 

クリスマス・・・イルミネーション、ツリー、飾り、オーナメント、プレゼント(こども、恋人などへの贈り物)

新年・・・縁起物、袴、飾り

バレンタイン・・・贈り物

ひな祭り・・・人形、飾り、衣装

新学期・・・学生用品、新生活用品

夏・・・水着

冬・・・スキー用品

 

などなど。これ以外にもタイミングは多くあります。

ただし、念頭に置かなければいけないことがあります。

 

それが、商品の到着日と在庫。

イベント関連商品は、落札から到着までのスケジュールがタイトになることがあります。

例えばクリスマスプレゼントを例に挙げると、購入者は少なくとも23日までには入手したいと考えています。
商品ページに記載している発送までの日数と照らし合わせてもらえれば掲載上の問題はありませんが、

配送期間も考慮して商品の選定をしなくてはなりません。
商売に多少のクレームはつきものですが、ケアできる部分はできるだけクリアしておきましょう。

 

Amazonでも同様にクリスマスプレゼントとして商品の売れ行きが激しくなります。
少し前に確認した在庫が突如消失していたり、配送日が延長されていたりなど、イレギュラーも発生します。

 

起こり得る事態を想定して、先を見越して動くことが長く稼ぐ秘訣です。
その時のトレンドや背景を推察して柔軟に対応していきましょう。

 

画像のように質問機能を使用して、詳細な対応の確認をされることもあります。誠心誠意を込めて対応するとリピーター確保にもつながるので正しく対応しましょう。

 

 

明言するべきブランドとそうでないブランド

ヴィトンやコーチなどのファッションブランドからタカラトミー、ロジクールなど、

そのブランドしか取り扱えない商品、商品のパッケージ自体にブランド名が表記される、

商標権を取得するブランドや、

 

中国系ブランドに多い、ある特定の商品を取り扱ってAmazonでページを用意しているだけの、

製造元と出品セラーが一致しないブランドが存在する。(OEM商品など)

 

例えばコーチのチェック柄のカバンがある場合、その納品経路はある程度限定され、

ブランド名にコーチ以外を記載しているとトラブルに発展する可能性が高いが、

ただ販売しているだけの名目上のブランド商品であれば、

商品ページにブランド名を記載しないメリットが発生する場合もあります。

 

落札されたあとに発注を行う無在庫では、その時点での価格や在庫状況が重要となります。

 

例えば、中国が生産しているOEMブランド:AAAと

別の中国OEMブランドBBBで販売される商品は、実際に注文するとほぼ同一の商品が到着し、

包装、FBAラベルの違い以外はありません。

出品ページではAAAと記載し、しかし実際は別のBBBから注文してもクレームには至らないパターンで、

在庫消失が発生したとしても、諦めず類似商品を探すことで乗り切れることがあります。

納品原価を抑える上でも同様。

 

もしこの商品が、上の2つのブランドで製造されている商品でない場合、

ブランド名を記載する意義は薄くなります。

 

乱立商品のAAAの中で自身が価格差などをアピールする場合は、

検索時にヒットするようブランド名をあえていれておきましょう。

 

ただしAmazonの画像にそれぞれの販売ブランドがロゴを入れていることがあるため

取り扱う際は細部まで確認が必要。

 

重要なのは、自身のもとに到着する商品がどのような包装、パッケージで売られているか知識を蓄えていくことです。

 

 

在庫管理

在庫管理動画

https://youtu.be/-PJx_8uih_w

 

 

当然、在庫管理は非常に重要です。

価格が高騰していないか、無在庫セラーがカートをとっていないか、在庫が危険域に入っていないかなど。

 

月曜日に在庫管理をした商品が、日曜日まで残っているかの保証はなく、

早ければ翌日にはAmazon在庫が枯渇していることはあります。

 

むしろ、Amazonの在庫が枯渇したからこそ

どうしても欲しい人がヤフオクで商品を探すことは珍しくありません。

 

普段売れる兆候がない商品も、実際にAmazon在庫が枯渇したあとすぐに売れることがあります。

 

無在庫にとって、売れたタイミングで商品を用意できないことが最も遭遇しやすいデメリットとも言えます。

 

この在庫管理を丁寧にできるか、評価を傷つけずに乗り切れるか、長く稼いでいくための分岐点と考えて下さい。

 

慣れていないうちは、商品の数だけ検索をしなければならず、諦めてしまう大きな要因になります。

在庫管理ツールを導入していない方に向けて、手動式の在庫管理方法をお伝えします。

 

chrome、firefoxであれば、多数のアドオンから類似のものが見つかります。

必須のアドオンは2つ。全てのタブを更新するアドオン、タブをグループ保存するアドオンです。

 

 

リサーチの際、出品すると決めた商品の仕入れページを残しておき、次のリサーチは新たなタブで実行します。不要になったタブは順次排除していき、同様にリサーチを繰り返すことで、

出品している商品の仕入れページが並ぶようになっています。

 

このタブ全体をグループとしてブックマーク (Firefox版 ctrl+shift+d)

タイトルに日付やどんなタブグループかわかるように記載し管理。(もしくはアドオン管理)

 

日付でなく、商品のジャンルごとやシリーズでまとめても構いません。
シリーズごとで隣り合ったタブとして整理することで在庫確認スピードが向上します。

 

 

できればマウスホイールにタブを切り替える機能を登録。

準備が整ったら、タブを一括展開。

次々と仕入れページを開くことができ、前回表示した時と比べ減少しているか、

赤字の残り在庫数が表示されていないかなど高速で確認。

 

慣れれば、数百品程度であれば5分~10分程度で在庫確認が終了します。

 

注意点が、Amazonの商品ページ自体が消失したり、類似の商品に切り替わるパターンがあること。

これに対応するために類似商品を隣り合ったタブに設置しているので、

高速在庫確認中に同じ商品が連続して表示されたり、パターンが崩れれば要チェックとなります。

 

出品継続と、在庫消失の判断基準は、在庫がなくなること、ではありません。

在庫が無くなりそうであれば、早めに出品取り下げを行います。

 

残り個数が5個以下であれば、明日にでも枯渇する可能性があるので注意(商品にもよります)

 

Amazon側でタイムセールがかかれば、100個以上の在庫が消し飛ぶこともあります。
如何に多くの種類を、高速で確認するかが全体の商品管理に繋がるので、是非効率的に実施しましょう。

 

ただし単にカートをとっているマーケットプレイスの在庫がないパターンもありますので、画像のようなときは在庫が十分にあると判断できます。

また一見、在庫があるように見えても、相手がAmazon無在庫セラーの場合、

納品日が数週間先であることは珍しくありません。

プライムロゴのあるプライム対象商品であること、到着予定日が異常ではないかチェックしてください。

 

Amazonの在庫確認を行う上で有用なツールはKeepa、モノサーチなどです。

ただし、これらとオールタブ操作を併用すると、

PCに負担がかかり読込に手間取るため、在庫管理専用のブラウザを用意するのも有効な手段です。

 

 

在庫切れ・欠品時の立ち回り

 

他の場所で仕入れる

 

商品が落札されて仕入れ先を確認すると、タイミング悪く在庫切れを起こしていた場合

「他の場所で仕入れることはできないか?」と思考を切り替えてください。

 

まず最初に確認すべきはGoogle検索のショッピング欄です。

 

 

Googleで商品名を検索して、赤枠で囲った「ショッピング」をクリックすると、

楽天やヨドバシカメラなど、大手プラットフォームの販売状況が一覧で表示されます。

安値の販売ページから順に開いて、

・納期
・送料の有無
・新品かどうか

この3点を確認して、条件の良い場所から仕入れましょう。

 

もし、仕入れたい商品がショッピング欄から検索できなくても諦めずに、

楽天・ヤフーショッピング・メルカリ・ラクマなどで、直接検索をしてください。

注意点として、ヤフーショッピング・楽天では無在庫セラーが多いため、納期の確認をしっかりと行いましょう。

 

検索する際のコツは、複数のキーワードパターンを試すことです。

「アクアビーズ 鬼滅の刃 バケツセット」と検索して取り扱いが無かった場合、

「鬼滅の刃 バケツセット」と検索することで、対象が広がり目的の商品に辿り着けることがあります。

 

仕入れが困難な場合

どこを探しても在庫切れ。

もしくは、在庫はあるが「納期が遅い。赤字になる。」などの理由で希望通りの仕入れができない場合は、

無在庫であることを悟られないように自然な理由を添えて、誠実な顧客対応を行うこと。

 

「納期が間に合わない場合」
→納期を過ぎても構わないかどうか確認を行う。

「色違いや類似品を用意できる場合」
→本来の商品との違いを説明して代替品の提案を行う。

「赤字になってしまう場合」
→自身が許容できる赤字額を超えた場合は取引中止の連絡行う。

 

取引を中止する手順と注意点

取引を中止する手順と注意点は、その時の状況によって異なります。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

■支払い前
・落札者に不手際がある場合
→落札者削除

・出品者に不手際がある場合
→出品者都合での削除は自分に悪い評価がついてしまうため、相手に取引中止の旨を伝えて放置することも1つ。

放置すると、悪い評価がつかない代わりに手数料は徴収されます。

つまり、マイナス評価か、手数料徴収か、どちらかを選ぶ必要があります。

 

■支払い後
・返金手続き
支払い後に取引キャンセルをする場合は、通常は返金処理を出品者が行う必要があります。

双方の合意が必要となりますので、失礼にならないようにできるだけ相手の了承を得ましょう。

この後の手続き、落札者削除か出品者削除かは、支払い前のフローと同じです。

 

在庫切れに遭遇した際は、顧客対応の内容をテンプレート化してください。

テンプレートを作成することで、次回以降、感情がブレずに淡々と誠実な対応ができます。

嬉しくない経験も前向きに捉えて、成功の糧としていきましょう。

 

 

違反申告

多数の商品を出品していると、頭を悩ますことが第三者からの違反申告です。

残念ながら、違反申告を完全に回避することはできません。

 

違反申告自体が、「誰でも気楽に匿名で」実施可能なため、

勢いのある商品は運が悪ければ競合が邪魔をしようと何度も同じ違反申告をされることがあります。

 

明らかにツールで実施したような1分間に10件以上もの違反申告も発生します。

嫌がらせのような違反申告が非常に多いため、違反申告を受けた場合は以下の方法で内容を確認してください。

 

ヤフオクアプリ「ホーム」タブ
 ↓
画面右上「ベルマーク」
 ↓
お知らせ「あなた宛て」
 ↓
違反申告を受けた通知をタップ

 

または、

 

自分の商品ページ右上の「︙」をタップ

 ↓

違反申告を選択

 

これらの操作で、違反申告の内容が確認でき、相手の評価が低い場合は

「評価の高いお客様からの申告はありません」と表示されます。

 

この内容を確認し、問題がある申告か確認しましょう。

 

申告内容に心当たりがなく、問題なければ出品継続。

または、評価が低い人からの嫌がらせであるならば出品継続。

放置していると不利な内容であれば出品取り下げ➝商品削除を実施しましょう

 

違反申告を受けると、アプリ上でもPC上でも違反申告の通知を受けます。

違反申告可能な内容は画像の項目があります。

このうち、頻度が高い違反申告の内容は

「偽ブランド品など第三者の権利侵害が疑われるもの」

です。

 

違反申告を実際に行う画面には

のような記載があります。放置していると、運営側から商品をチェックされ、

本当に違反している場合はペナルティを受けることが予想されます。

 

アカウントの安全性を保つことは、長期的に安定して稼ぐために必須事項です。

そのため違反申告を受けた商品は慎重に対応していきましょう。

 

もし、

「商品が手元にない」

といった申告を受けた場合、即座に行動しましょう。

 

商品を取り下げることも1つの手です。

 

商品を取り下げず、現物写真やロゴの対策ができていない場合、

ヤフオクが出品者に対し、商品が手元にあるかどうかを判断するために現物画像の要求をすることがあります。

 

「商品を4方向からオークションIDを添えて撮影し提出」など、稀にですが要求されることがあります。

 

Amazonプライム商品であれば、返品も可能なため金銭的な被害は最小限に抑えることができます。

用が済めば返してしまうのも一つの手です。

 

また、

「商品等と関係のないカテゴリーに出品すること」

という申告にも注意が必要です。

 

評価が低いアカウント(30以下など)では違反申告に対して非常に脆く、

この申告からAIが判断⇒メールで警告or強制取り消し⇒再犯でアカウント停止

 

といった流れになることもあります。

例えば、複数の商品で同じ申告が同時にあった場合、

1つ目で警告⇒2つ目で再度警告⇒3つ目で再犯と判断され、

警告を省略してアカウント停止になることもあります。

 

回避する方法は、申告から実際に調査に乗り出すまで数時間の猶予があるので、

早めに商品を取り下げることです。

 

 

明らかに間違ったカテゴリーに出すことは無いと思いますが、評価が初期に近い状態だと、

「ニンテンドースイッチ」のカテゴリーに「ニンテンドースイッチライト」を出すだけでペナルティとなります。

ニンテンドースイッチライトのカテゴリーが無かったとしても、です。

 

これはある程度評価があれば、たった1回の違反申告で停止になることはありません。

 

違反申告は種類も多く、嫌がらせのような申告も多発します。

まずは評価を貯めること、評価が低い間の申告内容には慎重に対応することを意識してください。

 

 

外注化

外注化の設計図動画

https://www.youtube.com/watch?v=9v6MM5aQc3g

 

外注化とは、業務内容を委託することで、給与などを支払う代わりに、

あなたの負担を軽減することができる方法です。

 

まずは動画を視聴してください。

 

世の中で、物販で大きな収益をあげつつ、時間の自由も多い人のほとんどがこの外注化を正しく実践しています。

逆に、外注化をしないとどうしても作業面で限界が訪れます。

 

外注化を始める時期は動画でもありますが、数万円あたりを目安にしてください。

優秀な外注スタッフをいきなり獲得できると嬉しいですが、ほとんどはこちら側で育ててあげないといけない場合がほとんどです。

 

この育成はどうしても時間がかかるので、外注化をしたい!と思っても、

うまく回転するようになるまで、ある程度時間を要してしまいます。

 

そのため、できるだけ早期に取り組み、最終的な構造を見据えて動くことが重要です。

 

動画では外注スタッフを募集する方法から、目指すべき構造まで全て解説していますので、

何度も繰り返し視聴して、全体像を掴むようにしてください。

 

プランニングについては以上です。

まずは実践を繰り返して、どんどん収益を伸ばしていきましょう!